解決できないような悩みや問題の対処法

自分の中にある声とどう向き合っていくのか

 

今日は2021年4/17日、今日から来月の4日まで土用になります。

 

土いじりや草むしりはできたら避けたいですね。

 

土用期間は季節の変わり目で、

 

 

イライラしたり

 

疲れやすい時期なので

 

無理しないで体を休める時間を作りましょう。

 

 

大きな契約は揉めやすいので避けたいところです。

 

 

昨日は易の月一回のお勉強の日でした。

 

内容を少しシェアしたいと思います。

 

 

 

かんたんには解決しにくい問題が起きた時

 

人は3つの方法を取ります。

 

 

1 ふさぎ込む

 

 

2 なんとか解決しようとする

 

 

3 飲んだり食べたりして楽しむ

 

 

 

問題解決には3がベストな方法

 

 

そう恩師村山先生は易を教える中で説かれていました。

 

 

 

このことは気学の教えの中でもなんども出てきていることですが、

 

 

問題に焦点を当てれば当てるほど

 

 

その問題は膨らみます。

 

 

潜在意識が関係しているからですが、

 

 

一旦そこから離れた方がいい

 

 

それを学問としての易の中でも説いています。

 

 

 

私たち気学や易を学ぶ者は

 

 

人生の岐路

 

 

よく易を立てますが

 

 

 

困った問題にぶち当たっているとき

 

 

何か行動を起こそうとして悩んでいる人が易を立て

 

 

たとえ「待て」という

 

意味を持つ易の卦が答えとしてでたとしても

 

 

その人の中にある迷いや不安があり、それを退けた場合は

 

 

「動け」という意味となり

 

全く変わってしまうのだと。

 

 

 

もしかしたら動くことで良くなったかもしれない

 

相手を、待たせたり止めてしまった場合の占者の罪は非常に重いのだと。

易の卦の解釈は慎重にすべきであると。

 

 

 

先生はこんなことも言われていました。

 

 

下の2つのどっちに頭を使いたい?

 

 

「どうやったらそこから抜けられるか」

 

 

「抜けられない言い訳をする」

 

 

 

あなたが動けない時ほど

 

宇宙にあなたの才能とニーズがあります。

 

困った時こそ成長のチャンスなのです。

 

 

もし今動けないなら

 

今できることを書き出してみる

 

 

そうすることで

 

 

動けるようになるかもしれません

 

 

目の前だけ見るのでなく

 

 

常に目線を高くして

 

 

判断せよと

 

いう先生のお言葉はとても深いと感じました。

 

 

 

どうしていいかわからない

 

だから動けない

 

というときは

 

 

自分の中にある声とどう向き合っていくのか

 

 

そこが最も大切になります。

 

 

 

悪人(小人)とは悪い者という意味ではなく、

 

 

自分の中にある邪悪さ(不安や妄想)に気づかないことをも言います。

 

 

 

自分の視点だけで判断したり批判せず、

 

違う視点からみる見方を取り入れることで変わる

 

 

迷ったり悩んだ時は良き目上のアドバイスを受けなさい。

 

 

相手を変えようとせず

 

自分を変える。

 

 

 

よき指導者がいればまわりが変わるように

 

 

自分の内面を整えるために

 

 

自分を客観的にみる習慣をつける

 

 

 

気学

 

自分の中を整える学問でもあります。

 

 

 

孔子や先人が君子とは何か、

 

小人とは

 

どんな人間のことを言うのかを

 

事例をあげて説明してくれているからです。

 

 

 

「仏に交われば仏の考えが身につくよ、

 

 

だから私のところに来なさい」

 

 

と 恩師が言われていたことをふたたび

 

思い出しました。

 

 

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