困った事があったとき、わいてくる不安や焦りってどうすればいい?

開運気学コーチ 永珠ちゃん先生です。昨日は気学講座でした。

 

 

 

講座風景

 

 

 

 

 

 

生徒さんに今勉強中のひらめくカードのモニターセッションを受けていただきました。

 

 

 

ひらめくカードはユング心理学を取り入れたカードで

 

 

占いのカードではありません。

 

 

 

見てお話ししていくだけで癒されるカードなんですよ♡

 

 

 

不思議におふたりはこのタイミングで

 

 

心の中とリンクするカードを引いておられて、

 

 

「まるで自分の中にある思いが、

 

 

カードの中にでできているみたいで癒された、

 

 

 

とご感想をいただきました。

 

 

 

 

 

 

ひらめくカード30分セッションはただいま先着50名無料のズームモニターさまを募集中です。

 

 

 

 

興味がおありの方は

 

こちらで、「イベント」をお選びいただき、お問い合わせのところにひらめくカードモニター希望と記入してくださいね。

 

 

昨日の気学講座では、

 

生徒さんの近況をお話しいただいたり、五黄土星について楽しく学びました。

 

生徒の

 

みなさんは家庭でいろんな変化があったり、

 

大きな出来事があったときも

 

この気学を学んでから

 

ある特徴をお持ちになります。

 

 

それは、ほとんど不安になったり感情的になりにくい

 

ということです。

 

 

つまり明るくなる。

 

 

 

たとえば退職して旦那さんが急に家にいるようになった、

 

とか、

 

コロナ禍で子供がクビになった

 

など、このご時世では本当にさまざまなことが起きてきています。

 

 

気学を学ぶまでは、

 

仮に、旦那さんが明日から給料が半分になる、などときいたら

 

「そんなことになって家計がなりたたなくなったらどうするのか??」

 

と不安が先に立ち、

 

相手を責めたり、

 

なんとか今すぐどうにかしたいという焦りがでて

 

しんどくなってしまう

 

そんなことが普通だったかもしれない。

 

 

 

が、今はそんなのなんとかなる!

 

と腹をくくれるようになって、

 

不安と妄想で相手を責めたり、

 

感情的になったりしなくなり、自分自身が楽だし、

 

なによりも環境が変わって1番不安な本人が

 

落ち着いていられるようになります。

 

 

 

そうして一家の女性がドーンと構えて

 

何があっても大丈夫!といろんなことを

 

受け止める器ができると

 

家族はそんな母親や奥さんの存在に安心して

 

次のチャレンジができるようになります。

 

 

 

私もこれを学ぶまでは

 

娘がクビになるたび、

 

息子が精神的にしんどいと言ってくるたびに

 

その本人より自分自身が先の不安から逃れたくて

 

その当の苦しんでいる相手に「こうした方がいい」「ああしたら?」といろいろあれやこれやとやり方を調べて

 

教えようとしたり

 

せっついてしまって

 

2人とも不安が増大して、

 

解決策が何も見出せないばかりか、

 

そのあと子供が取った行動が、不安からの行動になってしまって、それが相手に伝わり、また失敗してしまう、

 

そんなことを繰り返していました。

 

 

 

気学の教えの中には、

 

不安や妄想がどこからくるのか、

 

その原因や

 

そこ(不安等)に動じない自分自身を作り上げる方法、

 

世界にひとつだけの自分の特質を深く知り

 

人と自分を育てる方法がわかりやすく入っています。

 

 

 

(例 たとえば妄想は二黒土星の中の弱点の意味のひとつ。

 

その星の弱点を抑える力を持つ九星があるので、そのエネルギーを毎日の吉方位でとったり、

 

行動としてやってみる等具体的にすぐできるやり方を知ることができます)

 

 

 

そして

 

さまざまな心の働きを意味する五行と九星の

 

関係性や脳の構造、心理学を組み合わせて

 

学んでいくことで

 

気づいたらどんな状況でも

 

何があっても不安で焦ることがない自分に

 

変わっているんですね。

 

 

 

昨日の生徒さんも、

 

過去の、泣いたり

 

感情的になっていた自分からは

 

今の落ち着いた自分の姿はとても考えられないと、

 

よく感想を伝えてくださいます。

 

 

 

お母さんが落ち着いていると

 

子供や夫はいつもどんなことも隠さず

 

自分に頼ってくれたり考えて冷静に動けるのです。

 

コミュニケーションが全く取れない親子関係だったのが

 

いつも相談してくれる関係に変わる

 

 

 

 

気学は人にとって

 

1番大切な家族の絆を取り戻していくための

 

とても強いツールだと

 

私は思っています。

 

 

 

 

 

 

「人を変えることはできない、変えられるのは自分だけ」

 

「過去の受け取り方を学んで変えるだけで

 

人生はいくらでも変えることができる」

 

「過去の不幸を幸せの種と捉えられた人だけ、幸せになる」

 

 

 

 

 

これらが気学が教えているとても大切なことです。

 

気学を知ると上記のことが理屈でなく

 

腑に落ちるようになり

 

気づいたら、起きることはいいこともよくないと思われることも、すべて、意味がある、

 

「おかげさまだ」と、思えるようになります。

 

 

 

起きることをどう受け止められるか次第で

 

それがストレスになるか、

 

次へのチャンスにつながる種にできるのか

 

が決まります。

 

 

無理矢理ポジティブに考えようとしても、

 

長い間作り上げた習慣があるのでできません。

 

 

それを先人の教えをを元に

 

かんたんな小さなチャレンジを積み重ねながら

 

根本から変えていけるのが気学なのです。

 

今日は気学を生活に取り入れていくと起きることについてご紹介してみました。

 

参考にしていただけるとうれしいです。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

 

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