運命がそこに出ている。どうやって回避すればいい?

Amebaブログの続きです

私の過去の経験からお話を書いています。

 

息子が出て行ったことで、さみしくて感情が不安定に・・・

でもようやく子離れができました。

そのあとです。

 

今度は

中学校で娘がいじめられるようになりました。

その当時は原因がわかりませんでしたが

他のお母さんから

「○○ちゃん顔が暗いね」

とたまに学校に出向くと言われるようになりました。

でもどうしていいかわかりませんでした。(アメブロの中に出てくる「顔」の意味はもう少し下にでてきます

 

あまりに酷いいじめの時は

同級生の人気者のお母さんに頼んで言ってもらって

いじめがおさまったこともありました。

 

あのときは

運が悪かったと思っていますが

 

 

そんな運が悪い時期を知るだけでなく、それを回避する方法を知りたい、

ではなぜそのことが起きて、どうすればそうならなかったの?

 

孔子の教えである気学では

なぜそうなったか

説明がつきます。

気学では運気が悪いからという考えはあまり使いません。

物事はすべてその本人の持つエネルギー(命のエネルギーといいます)が向かう方向性、

とそこへ向かうエネルギーの枯渇(枯れてしまうこと)

が原因で起きると見ていきます。

 

  木火土金水

 

例えば、水というエネルギーが足りなくなるとそこから循環する先の「木」のエネルギー

は枯れていきます。

すべての人が生まれ落ちたときに、一定のエネルギーを与えられてきますが

そのエネルギーのことです。

「木」のエネルギーならそれは「火」のエネルギの助けになりますね。

 

それを使わないでいれば

木は水という栄養につかるばかりで腐っていきます。

エネルギーは循環させて初めて、生き生きと成長したり果実が生まれたりするのです。

たとえば

私は三碧木星です。

木のエネルギーを持つ命

と見ることができます。

先ほどの理由から、木には水も火も必要です。

 

そして

気学では火を「九紫火星」ととらえます。
そのキーワードがわかると、あとは
その星と自分の本命のエネルギーとの関係から

わたしに
九紫のエネルギーが足りないと

それを補完する必要がでてきます。

顔は九紫火星の意味の一つです。

 

けれども私がそれに気づかず、火星をやらないでいたから

代わりに娘という一番近しい存在に
その出来事が起きた 顔や髪型をからかわれた

と 見ていくことができます。

 

つまり、私が、もっと身をかまう(美意識)=九紫 をやっていれば気づけたのかもしれません。

でもそのときの私はしたいことも生きている意味もわからず、ただ日々の生活に追われるだけでした・・・

 

 

このことがわかると

 

自分の身の回りに起きるあらゆること

今までとは違った視点

誰かのせい

から
自分の本来の生き方のズレ

から生まれてきている

理解できるようになるのです。

娘の出来事=いじめ

が実は娘というよりわたし自身の問題であり

それをメッセージとして

私が教えられていた
そう解釈することかできます。

息子と離れる九紫 でもあります。

災難や困ったことは、
その人自身のあるべき姿から
ずれている時に、
自分や家族
あるいは仕事場の人間関係の中で
起こってきて、

その人に 誰かの言葉や現象で

早くそのテーマに気づいてね
とメッセージを送ってくれているのだと
わたしは思っています。

このことが気学を学べば学ぶほど
わかるようになって、

わたし自身が、意味もないような困った出来事は起きないのだ、
というふうに考えられるようになりました。

全ては
より大きな困ったことにならないように
兆しとして
見せられていて
そこに早く気づくことで、
さまざまな災難は
最小限に回避できる、
そう悟ったのです。

では九紫ってなんなのか?それをやっていくことで
さまざまな困ったことは
小さくなるわけです

では困ったことはなくなるのか?というとそういうわけではありません。
困ったこと、という意味の九星がちゃんとあって、
それがないと人間は成長しないからなんですね。

それについては
詳しく気学講座の中でお伝えしていますが

孔子が教えた
九紫や他の九星の象意を学んでいくことで、
自分に何が足りなくて、
困った事態がおきたのかも

九紫ならたとえば
心理学的な九紫の意味や、
行動としての九紫の意味を知ると

いろんな身の回りの出来事の起きる意味がわかるようになり

全て氷が溶けるように
すんなりとこれまでの出来事を
どうすれば小さくできたり
違う結果にできたか

ふに落ちるようになるのです。

関連記事

  1. 運勢がいいときに起きる災難の原因

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。